ドラマ『私たちはどうかしている』各話の感想・レビューと採点
各話の感想・レビューと採点
1話:感想・レビュー
- 3.6
- 8/12放送分
母の仇に嫁入りするなんてどうかしている回。横浜流星が、2.5次元的な低血圧低体温ポーカーフェイスに徹していて、椿の、知っているのか、知らないのか、どっちなんだ感の説得力があって、それがサスペンス要素として上手いこと機能していたので、自然と見入ってしまった。
ランキング情報
- どみじなランキング
- 30位
- 偏差値
- 62.4
- クールランキング
- 8位
- どみじなスコア
- 3.470
- どみじなドラマ賞
- 俳優賞
- 主題歌賞
採点グラフ
ドラマ情報
- ジャンル
- ミステリードラマ(一般)
- 放送開始
- 2020/8
- 放送系列
- 日本テレビ
- 放送時刻
- 水曜 22:00
- 主な出演
- 浜辺美波
- 横浜流星
- 観月ありさ
- 佐野史郎
- 山崎育三郎
- 高杉真宙
- 岸井ゆきの
- 須藤理彩
- 鈴木伸之
- 中村ゆり
- 岡部たかし
- 和田聰宏
2話:感想・レビュー
- 3.4
- 8/19放送分
母の仇と手をつなぐなんてどうかしている回。椿はどんだけ勘が鈍いのかと心配になりつつ、観月ありさの悪役は初めて観た気がするが、しばらく見ないうちに、女優の貫禄みたいなものが出てて、悪役でもハマっていた。
3話:感想・レビュー
- 3.6
- 8/26放送分
母の仇の代わりに大事な茶会の菓子を作るなんてどうかしている回。椿のツンデレに翻弄される七桜といった恋愛的な部分は、ベースとなっている事件性サスペンスとの調和が難しそうな気がするが、調和しつつ、程よい補色みたいに際立っているのは凄いなと思った。椿と大旦那が関係悪化した茶会の一幕は、七桜にどこまで説明したのか分からないが、七桜にとって超重要ポイントだから、椿のことを心配そうに見つめている場合じゃないのでは?ってなったのと、大旦那がグロッキーなのに、茶会に出席するところは、救急車かタクシー呼んであげてと思った。
4話:感想・レビュー
- 3.4
- 9/2放送分
潜入工作員のためにわらび餅を再現するなんてどうかしている回。楽しめたが、いつもと違って、何かが足りない気がして、椿は七桜にゾッコンLOVEになってしまったし、女将は基本いやがらせだけだと分かってきたし、大旦那は不在なので、サスペンス風味が薄かったかなと思った。
5話:感想・レビュー
- 3.4
- 9/9放送分
母の仇の子を身ごもるなんてどうかしている回。大旦那の出番がそこそこあったので、サスペンス的に良かったが、押し入れの板は都合良すぎ感があったし、代々の住人が気付くのでは?と思った。七桜が急に初心に戻ってくれたので、ミステリー復活の兆しがあり、ラブ&サスペンス&ミステリーで、次回以降に期待が持てそうな気はした。
6話:感想・レビュー
- 3.4
- 9/16放送分
光月庵で火事で失踪の回。ここで待ってるの意味がよく分からなくて、火の海に飛び込んだ後に、まだいなきゃいけない用事をなぜ作る?ってなったし、さすがに、さっさと避難するか一緒に行けと思った。お腹の子は唐突すぎて納得感がなかった。
7話:感想・レビュー
- 3.6
- 9/23放送分
こじらせ七桜の反抗期の回。七桜の、激おこではないけど、おこくらいな感じが良くて、おこながらも椿のことを想っているのを隠せない感じもまた良かったが、話の展開、特に椿の思考などは、都合のいいように飛んでるように見えた。
最終話:感想・レビュー
- 3.4
- 9/30放送分
光月庵の跡継ぎ決定と事件の真相の最終回。2時間弱なので、実質2回分ということで長かった。感動的に仕上げてたし、最後のシーンが美しかったので、いい映画を観た気分にはなったが、連ドラなので2回に分けて欲しかった。真犯人の自首するつもりだったという言い分と、これまでの行動が一致しない気がして、違和感があった。